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「本当にいい家」ってどんな家でしょうか?
入居してから多くの年月を重ねても、完成した当時の喜びや感動をずっと持続できる、あるいは住めば住むほど健康が増進していく、
そんな家が「本当にいい家」ということになるのではないかと思います。
今までFFCに関して、カツマタの標準仕様でありながら、お施主様以外の方に多くを語ることはありませんでした。
その場で見たり、触ったりして理解できるものではないと思ったからです。
カツマタ事務所から200m東側の五日市通り沿いにFFC実験菜園がございます
カツマタがなぜこの農園をやっているかと言いますと、カツマタの住まい造りの標準仕様となっていますFFCの効果をここの活力ある環境を通して実際に見てもらおうという考えからなのです。ですからこの農園では農薬や化学肥料は一切使っておらず有機肥料とFFCのみしか使っていません。
野菜の種類はキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、枝豆、茶豆、ラディッシュ、ニンジン、カボチャ、ミニトマト、とうもろこし、小松菜、スイカ、小玉スイカ、シソ、サツマイモなどです。

50年ほど前の農産物は今ほど見た目が良くなく多収穫ができませんでしたが、みずみずしくて味が良く生命力に満ち溢れていました。これは化学肥料や農薬を使用せず、有機肥料で育てていたため土壌に活力が満ち溢れていたからです。
それに比べ現在の野菜は見た目が良く多収穫できますが、軟弱で栄養価の低い作物になっています。それは多量の化学肥料と農薬を使用して土壌の地力が極端に落ちその結果、生命力のない農産物が世にあふれました。・・・
まさに住宅も化学物質や抗菌剤の多用で不健康な環境になっています。
また化学物質のない無垢材にしても農作物と同様に地球環境の悪化の中、50年以上前の環境で育ったものとは違ってきています。
カツマタでは無垢材+FFCで健康な頃の地球で育った材料を再現、使用した家造りを進めています。
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カツマタでは室内の周囲を囲むフローリング材料、壁面や天井のクロス等、そして2009年から断熱材のサーモウールに関してもFFC免疫加工を標準仕様としています。
「経年による自然の変化」、木材にはこれを楽しめる無垢材を使い、
「住むほどに健康が増進する」、FFC免疫加工することで、カツマタが目指してきたことが着実に実現しています。
カツマタの住まいに興味のある方ならどなたでもカツマタ実験ファームで体験していただくことが出来ます。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら
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【FFC免疫加工の効果】
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@ 善玉菌を増殖し、悪玉菌(室内のカビなど)の増殖を抑え、善玉・悪玉のバランスをとることができる。
A カビ、ダニの増殖を抑え、シックハウス症候群を抑えこむ効果が大きく期待できる。
B 抗酸化の働きが増大し、酸化現象を遅らせることができる。
C 生活する人の免疫細胞が活性化し、免疫力が向上する。
D 遠赤外線の積分放射率が上昇し、冬暖かく夏爽やかな住環境を体感できる。
E マイナスイオンの増加により、花粉、ダニ、カビに帯電し、居室内での空気環境が改善され、森の中の環境を居室内で体験できる。
F すべての化学物質の結合を解く作用がある。 |

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| 東京で住まわれる無垢の家(カツマタ施工例) |
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