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ドイツ田舎家風の外観
ドイツが大好きなお客様が見つけてこられたデザインを実現しました。大きさもあるのでとても迫力があります。フェンスもドイツ製のアイアンを使っています。
ドイツ田舎家風の外観2
屋根は国産の平瓦、当初デザインを考えヨーロッパ製を検討しましたが、品質はやはり日本製の方が優れています、焼きがしっかりしていて均一なのです。屋根ですから何といっても性能が最優先です。

ドイツ田舎家風の外観3
こちら側はモルタルの上に超弾性材コテ仕上げの壁に波形に一枚一枚造作した手すりのバルコニーです。
玄関1
正面奥に見えるのが青森ひばの原木、長さ6m太さ360位あるでしょうか、通し大黒柱になっていまして、その上の信州赤松のタイコ梁を支えています。
吹き抜け上部の左右にある窓はお客様デザインのステンドグラスです。
玄関2
玄関ドアは木で造作しました。これもご要望で台形の形でしかも日本ではめずらしい内開きです。壁はすべて漆喰珪藻土コテ仕上げです。
LD1
最高級材のブラックチェリーの床材と腰壁で統一されたリビング空間です。壁天井の下地には液状の炭がぬられていまして、ICAS空間となっています。
もちろんFFCは壁天井床すべてに入っています。
LD2
建具はタモで造作しました。ガラスのデザインもお客様のアイデアを実現したものです。こんなこと難しくてできないというよりできるだけ
実現できる方法を考えます。その蓄積が私たちの技術を高めてくれます。
ダイニングキッチン
柱は木曾檜丸太、梁は信州赤松、ダイニングカウンターには青森ひば無垢板を使いました。。

和室
信州赤松の丸太を天井に配したデザインの和室としました。タタミも半畳のメセキ縁ナシとし、まわりは檜無節の無垢板を貼っています。
障子はやはり尾州檜で縦しげに造りました。白い壁がさわやかな感じです。
階段
ブラックチェリー無垢の床とブラックチェリー無垢の階段です。手摺もすべてブラックチェリ−の無垢板で造作しました。

2Fホール1
2Fは北海道産の楢無垢板の床です。自然塗料で少し着色しました。広幅なのと適度に節があるのがアンティークな雰囲気を出しています。
2Fホール2
信州赤松のタイコ梁の梁組です。束は木曾檜、きっちり組まれています。だれでもできる仕事ではないと思います。
2Fホール3
1階玄関ホールから通っている青森ひばの丸太と信州赤松の木組みです。
洗面室
2ボールの洗面カウンター、あとは造作しました。床は青森ひばの無垢です、いつもは木地色で仕上げますが、今回はお客様のご要望で自然塗料で着色しました。
トイレ
トイレの床腰壁も青森ひばの無垢です。こちらも自然塗料で着色しました。腰壁の上には汚れ防止もあってタイルを貼りました。
手洗いも陶器で選び造作しました。
浴室
床は伊豆から取り寄せた伊豆石を貼りました。通常のタイルより冷たさが少なめなのとお客様の好みの色だったのでこれにしました。
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| 東京で住まわれる無垢の家(カツマタ施工例) |
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